1月からこう変わる
昨日29日(金)の半日をかけ、年賀状を書き上げ、ポスト投函。ほっとする。毎年仕事の区切りをしてからの作業、購入していた葉書が無くなり、結局2回郵便局に行くことに。読みが甘い。
無地の年賀ハガキを買っていたのだけど、思わぬ事情により、裏表全て手書きで書くことになり、何とも殺風景な年賀になった。
家の掃除も半分済ませた。後半分、明日の午前に。そしたら、終わり。夜は昨年に続き、張り込んですき焼きを食べることに。肉の買出し担当。楽しみのために、掃除頑張ろう。
2006年の終わりを楽しむ今日明日だけど、新年から変わる税金は?
1) 定率減税の全廃
2005年まで続けられていた定率減税が、06年は半分、そして、07年は撤廃されます。1月から、所得税が最大年12万5千円、6月から、住民税が最大2万円の増税となります。
2) 税源移譲が始まります
国は、国税である所得税の税収を減らし、地方税の個人住民税を増やします。サラリーマンの方ですと、定率減税全廃の影響も併せて、1月から所得税が減り(月額給与75万円ぐらいを超える方は増える)、6月から個人住民税が増える(月額75万円ぐらいを超える方は減る)ことになります。
3) 住宅取得等特別控除(住宅ローン減税)の期間が延長されます。
ローン残高の一定割合が所得税から税額控除される措置が、07年入居者は従来の減税期間10年から15年の選択が可能になります。
また、国税から地方税への税源移譲に伴い、国税である所得税から控除出来なかった一定の税額が地方税から控除できることになります。
2006年、後一日。もし、明日ブログ書けなかったら、
良いお年を!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のコメント