この一週間はバタバタした日々で、いつも以上に時計の廻りが速く感じた。ブログも久しぶり。
納豆がスーパーに無いと言う。テレビで紹介していたそうで、毎日二回丹念に納豆をネバネバし、20分置いた後食べると、二週間で中性脂肪が減るダイエット効果があるとの事。先週二人の人から実践していると聞いた。一人の人は福岡出張にも納豆を持って行くと言っていた。
身体に良いのは昔から聞いていたが、ダイエット効果もあるとは。納豆を紹介していた番組では、いろんな食べ物の健康への効果を世間に放送している。そりゃ食べ物だから探せば身体に言い所はあるだろうと、少々自分はさめた目。
でも、耳傾けて、一度試してみようかと思うのも自分。(試してなかったが。)
土曜日の帰り、ポストに、利用している生協からのハガキが。テレビの紹介が影響し、納豆が不足し、製造メーカーも生産が追いつかない。申し訳ないが、注文していただいた納豆はお届けできなくなった旨の文言。
わあ、ここまで来たかと思った矢先、家に戻ると、納豆効果はガセの報。どないなってるんや!そりゃないで。
確かに、放送局は経営状況は苦しいだろう。タレントをスタジオに呼び、クイズ番組等をすると、制作費は安く付く。以前のじっくり制作に時間をかけることもなく、テレビ製作会社に外注をし、、テレントは台本どおりの言葉を吐く。(時にアドリブは言うが。)世間に受けるだけの事を考え、世間の欲求にかなう事を大げさに放送する。こうしたここ数年の放送局の姿勢が今回の問題に繋がったのではないだろうが。
しかも、大阪の関西テレビが制作していたそうだ。関西人として寂しいよ。昔は、もう少し東京にない本音の番組を作っていただろ!
ところで、昨日土曜日の日本経済新聞の記事で、保険会社の新興勢力の話題があった。保険会社の横並びのスキをつき、新しいアイデアで顧客のニーズをつかみたいと起業家が出現。
インターネット会社を設立したネットライフ企画は、競争があれば業界はもっと良くなると言う。ネットに目をつけたのは、安く売るために設立したのではなく、既存会社が顧客のニーズに応えられていないから。
「収益構造が不透明とされる生保事業をすべてデイスクローズ(開示)したい」との社長の弁。
日本震災パートナーズは、少額・短期の保険を扱うミニ保険会社第一号。消費者が欲しい商品を提供したいと、地震保険「リスタ」を開発。保険金の支払い基準を従来の保険会社の査定から、政府による被害認定にし、最大900万円を支払うとのこと。保険料は既存の地震保険より5倍高いが、昨今の保険金不払い事件を考えれば・・。
「選択肢がほかにない状況を変えたかった」との社長の弁
ソニー生命保険は介護事業に着目している居酒チェーンのワタミへの出資を決め、介護施設への入居を望む保険契約者に、ワタミの施設を紹介すると言う。
「売りぱっなしで後は知らない風潮の生保会社の常識を変える」と意気軒昂。契約後も顧客に一生涯付き添うには、各方面のプロと組む必要があると考えるから。
税理士業界にも言えることだなと。顧客のニーズ。アイデア勝負だ。汗ながせ。
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