夢の対決
早やゴールデンウイークの突入だ。4月も早かった。やり残し一杯。
駅までいつも歩いていくのだが、昨日は早朝、自転車で駅まで行き、有料駐輪場(150円)を利用する。
サラリーマンの皆さんが出勤する頃戻って来て、駐輪場を出る際、係りのおっちゃんに「午後また利用したいのですが、空いてないですね。(いつも満車なのだ。)」と言うと、「利用カードを付けとくから、ちょっと忘れ物したので出てたと言ったらいいからね。」と、再利用させてもらった。ありがとう!と言い、気持ちの良い朝。
今朝、再び、早朝利用。「昨日利用した?」と昨日のおっちゃん。今日は私服なのに顔を憶えてくれてたんだな。昨日はありがとう!と言い、1時間後に戻って来たら、別のおっちゃんにも、「また利用してくれていいからね。」と。また気持ちの良い朝。
150円が浮いたからではないですよ。
駅からの帰りに、散髪屋さんに行く。朝7時30分からお店は開いているのです。連休前にと思うのか、日中よりも人は多く、少々びっくり。おっちゃんばかりだけど。家族サービス前なのか、奥さんが寝ている間なのか。朝7時過ぎから行くのは初めてだが、通りはシンとしていたが、店は活気があった。
洗髪髭剃り共で1,700円。時間にして20分。QBハウス等のカットのみ1,000円もあり利用もするが、やはり顔を剃ってもらうと気持ちが良い。すっきりした気分で家路に着く。
家に着くと、大リーグ中継がテレビで。松坂投手が投げ、松井選手が打つ、因縁のヤンキース対レッドソックス。西武対巨人ではない。
大リーグは夢世界。一年おきに大リーグの選手が遊びで来ても、日本は全く歯が立たなかった自分の少年時代。しかし、悔しかった遠い記憶。
日本人は世界に渡り、慣れ、大きな外国人に臆することがなくなって来つつある。松坂投手は小学生時代から大リーグで投げる事を目指して来たそうだ。
自分がどうなりたいか、なるためには、どうする必要があるか、小さい頃から常に考えて来たのだろう。
こうなりたい、こうしたいと思って初めて、実現への第一歩なのだ。日々の仕事に追われつつある今、もう一度、心落ち着けて、目標に向けてまた一歩を踏み出したいものだ。
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