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2007年4月22日 (日)

気がつけば

 2月25日以来約2ヶ月ぶりのブログ。すっかりご無沙汰し、書かない事に慣れてしまった。人間慣れるとだめだ。

 年が明け、税理士最大行事の確定申告の真っ最中だった。季節はずれの暖かい2月も、このままじゃ終らんぞとばかりに、3月は冷え込み、いつものごとく、何度この時期を繰り返しても余裕のない日々。15日の最終日で毎年恒例のお客様で確定申告終了。

  もうGWは間近。暖かくなったり、寒くなったり、地震が続いたり、不安定な春。今日の大阪も小雨模様。京都のM先生は、今日久しぶりのゴルフとの事。プレーに支障のない天候を願う。楽しかったら、良かったと聞いたら、ゴルフ自分もやってみようか。

 ここ数日、美術館ネタで少し話に花が咲く。とは言っても、自分はまったく絵の素養はなく、縁あって話ししていただけで。知らない者が知ったふりで話ししている典型だ。

 先週15日の日曜日、京都市美術館で大エルミタージュ美術展を縁あって見に行った。世界3大美術館のひとつと言われるロシアの美術館展だそうだ。さすがのロシアには行く機会は無さそうだから、最初で最後の拝見であろう。15世紀頃からの絵もあると言うことで、1番目にあった最も古い作品は、人が全然動かず、じっと見て、列は進まなかった。でも、最初だけで後はすいすい。絵は最初からじゃなく、途中から自分の気に言ったものから見るのが良いそうだ。

 やはり、目玉であったボール・ゴーギャンの「果実を持つ女」が良かった。明るい感じで。さすが、ゴッホと一緒に生活していただけの事はある?ゴーギャンから別れたゴッホが、よりを戻そうと、ゴーギャンの前で自分の耳を掻っ切ったそうだ。2年前大阪で見たゴッホ展の作品とゴーギャンの作品はよく似ていた。共に激しい情熱を持ってこその、そんな印象の作品だった。

 その他、古い時代の街の様子が描かれた作品も多く、ああ行って見たいなと、こんな街かなと想像出来楽しかった。

 付け加えときますが、絵については全くわかりませんので、失礼なことを言っていたら御免なさい。

 5月13日(日)まで開催との事です。京都市の小中学生は土日無料だそうです。

 http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/index2.html

 通の方によると、7月2日まで開催中の国立新美術館で開催されている「モネ展」がお勧めだそうです。

 http://www.enjoytokyo.jp/TK/TK070330_monet.html

 何だかんだとうだうだ書いた、再び歩き始めたブログでした。

  

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