今年も終わり
2007年も残すところ後わずかとなった。マイペースブログとは言いながら、ほんまにのろのろブログ。
福知山マラソンの事を中心に書いてきましたが、結果さえも書いていませんでした。お蔭様で何とか4時間を切って、無事ゴール出来ました。来年はもう一度欲を出して再度3時30分切りを目指したいと、年の終わりに思う。
ブログも来年はもう少しペースを上げて書きたいものだ。では、良いお年を!
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2007年も残すところ後わずかとなった。マイペースブログとは言いながら、ほんまにのろのろブログ。
福知山マラソンの事を中心に書いてきましたが、結果さえも書いていませんでした。お蔭様で何とか4時間を切って、無事ゴール出来ました。来年はもう一度欲を出して再度3時30分切りを目指したいと、年の終わりに思う。
ブログも来年はもう少しペースを上げて書きたいものだ。では、良いお年を!
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止む終えず現在は朝方人間。否朝方人間になれたらと希望を持っているけど、朝になってしまった!夜やっておけば良かったと後悔している毎日。
しかし、昨晩は今日の仕事のため夜頑張る。さすがに朝は辛かった。どっちが本当はいいのだろう。夜頑張るか、朝頑張るか。
一昨日の話になるが、14日(日)、2年ぶりに和歌山マリーナシテイで開催された、和歌の浦ドラゴンボート大会に参加する。ドラゴンボートに乗るのは、昨年夏の天神大会以来1年3ヶ月ぶり。
1回戦は一番遅いスタートとなり、朝8時前に家を出る。午前5時に家出発の予定をしていたため、身体は楽勝。しかし、その分帰りが遅くなった。夕方6時前に帰宅。たっぷり遊ばせてもらい感謝。
レースは1回戦は2着で準決勝進出!(3チームの参加であるが・・・)準決勝は予想通り最下位! 寄せ集めのチームとしては上出来だった。機会があればぜひ来年も。
ほんとは、早い時間だったら、和歌山からの帰り、途中の駅で降り、走って帰ろうと思っていたのだが、夕方になり、しかもお腹も空きだし、陽も沈み、暗くなって来て、走ろうと言う気持ちが萎える。そして、和歌山駅列車待ちの時間にキオスクでビールを。弱いなあと考えるも、ましゃーないわ。
そんな走ろうかと思うのも、11月23日の福知山マラソンのため。頑張ろう!
<練習日誌>
12日(金) 55分走
15日(月) 30分走
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朝はすっかり曇っていた大阪だが、さすがかつての体育の日10日。日中は快晴の秋晴れ。
相続税申告の案件、今日、印鑑を頂戴する際、司法書士さんから預かった権利証と請求書をお客様に渡したら、早速今日振込を頂いたと、司法書士さんからお礼のファックス。請求してすぐにお支払頂いたお客さんに感謝する。払いはこれでなくてはと一人納得。
「小さなことでも毎日続けると他の選手と差がつく。継続は力なり」
「自分の感覚が一番」
「走るのは遅く、運動は大の苦手。体は硬く、他の競技にはまるで向かない。だが彼女は勤勉だった。朝の掃除はいつも一番乗り。黙々と5時間アプローチ練習を続けていたこともある。従業員だれもが、女王になっても当然だと得心した。」
今日の日経夕刊。駆ける魂 女子ゴルフ 不動裕里②より引用した記事。
才能って何だ? そう考えると、、この一字一句がずしりと胸に。そう秋の夜長に考える。
でも、続けるって大変だ。
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昨日の日曜はむしむしとした一日だったのに、今日の大阪はひんやり。10月下旬の気候だったそうだ。法務局に行ったが、窓を少し開けておきだけで涼しい空気が。とても心地良かった。
そんな矢先にメールが成る。勤めていたときのずいぶんと年の離れた後輩の女性から久しぶりに。一時期税理士を目指していて、自分が社労士の講座を受けに学校に行っていたら、ばったり会い、そうか!勉強してるんかと初めて知ったのが懐かしい。
当時の事務所では勤めていた女子職員は男性職員の補助業務(整理、会計帳簿入力)をしてくれている人ばかりで、税理士を目指している人は居なかったので、余計にびっくり、そして、嬉しく感じた事も思い出す。
しかし、その後身体の調子を壊し、退職し(自分が退職した後)、税理士試験も諦め、休養そして家業(パーマ屋さん)を手伝ったりしていたそうだが、現在はやはり好きな会計事務所に勤務している女性だ。
秋から学校に通い始めたそうだ。社労士講座を。会計事務所なのに、なぜ?そんな事かまわないのだ。本人が考え、そして、決めた新しいチャレンジ。
そうか!勉強するんか。頑張れ!と嬉しくなりました。何か今と違う自分にしようと思うのはいい事だと思うから。
働きながら学校に行って勉強することは大変だけど、頑張って欲しいなあ。
ところで、自分は社労士講座は雇用保険の教育訓練給付で通いました。何度か制度も改正となり条件、給付金も改正されています。今年19年10月1日以降からも改正となりました。
★初回に限り、雇用保険の被保険者期間1年以上で受給可能となりました。(今までは3年以上が必要だった。)
★2回目以降は被保険者期間3年以上が必要です。
上限は共に受講料の20%(上限10万円)
自分のときは、雇用保険に被保険者期間が5年以上必要。但し、受講料の80%(上限30万円だったかな?)支給。金額はずいぶんと少なくなりましたが、1年間の被保険者期間で利用できるのは勤めている人にとっては使いやすくなったのかなとも思います。
1年間勤めている皆さん、ぜひ教育訓練給付の制度を利用されたらどうでしょう!
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梅雨空だった夏至の翌朝、大阪はすかっとした青空。ラジオでは「梅雨の晴れ間です。しかし、晴れ間が多いね・・」と。 最近天気予報は全然当たらない感じ。
昨日京都からの帰りの満員の新快速の中、週間税務通信を読む。喧騒の中は集中できるのです。読み始めたとたん、隣に立っていたサラリーマンらしき人が、鞄の中から税理士理論サブノートを取り出した。すぐわかった。大原簿記学校のだ。懐かしいな。私も理論サブノートにはお世話になりました。
8月7日から、税理士試験が始まります。昨夏の試験から早や1年が近づこうとし、受験生はラストスパートの時期。この人も毎日帰りの電車の中寸暇を惜しんで勉強しているのだ。時間の無いサラリーマンにとっては電車の中も貴重な時間。
こうした人を見ると、よし、俺も頑張ろう!と。
21日(木)に福知山マラソン事務局さんから、2007年度福知山マラソンの案内が届きました! いよいよ来たかと。走るきっかけにしたい!と心に誓う。出場OKの了承も家族に貰い、気持ちも晴れやか。後は自分次第。走るだけ。
とは言え、意気揚々も、なんか毎年同じ繰り返し。休み、そして、大会前に走り始める。楽しめりゃいいんだと心思うものの、今年こそ、今年こそ!じっくり走り込んで、暑い夏、過ごしやすい秋を乗り切り、晩秋の福地山を気持ちよく走りたいものだ。
マラソン申し込み7月1日から始まります!
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早やゴールデンウイークの突入だ。4月も早かった。やり残し一杯。
駅までいつも歩いていくのだが、昨日は早朝、自転車で駅まで行き、有料駐輪場(150円)を利用する。
サラリーマンの皆さんが出勤する頃戻って来て、駐輪場を出る際、係りのおっちゃんに「午後また利用したいのですが、空いてないですね。(いつも満車なのだ。)」と言うと、「利用カードを付けとくから、ちょっと忘れ物したので出てたと言ったらいいからね。」と、再利用させてもらった。ありがとう!と言い、気持ちの良い朝。
今朝、再び、早朝利用。「昨日利用した?」と昨日のおっちゃん。今日は私服なのに顔を憶えてくれてたんだな。昨日はありがとう!と言い、1時間後に戻って来たら、別のおっちゃんにも、「また利用してくれていいからね。」と。また気持ちの良い朝。
150円が浮いたからではないですよ。
駅からの帰りに、散髪屋さんに行く。朝7時30分からお店は開いているのです。連休前にと思うのか、日中よりも人は多く、少々びっくり。おっちゃんばかりだけど。家族サービス前なのか、奥さんが寝ている間なのか。朝7時過ぎから行くのは初めてだが、通りはシンとしていたが、店は活気があった。
洗髪髭剃り共で1,700円。時間にして20分。QBハウス等のカットのみ1,000円もあり利用もするが、やはり顔を剃ってもらうと気持ちが良い。すっきりした気分で家路に着く。
家に着くと、大リーグ中継がテレビで。松坂投手が投げ、松井選手が打つ、因縁のヤンキース対レッドソックス。西武対巨人ではない。
大リーグは夢世界。一年おきに大リーグの選手が遊びで来ても、日本は全く歯が立たなかった自分の少年時代。しかし、悔しかった遠い記憶。
日本人は世界に渡り、慣れ、大きな外国人に臆することがなくなって来つつある。松坂投手は小学生時代から大リーグで投げる事を目指して来たそうだ。
自分がどうなりたいか、なるためには、どうする必要があるか、小さい頃から常に考えて来たのだろう。
こうなりたい、こうしたいと思って初めて、実現への第一歩なのだ。日々の仕事に追われつつある今、もう一度、心落ち着けて、目標に向けてまた一歩を踏み出したいものだ。
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2月25日以来約2ヶ月ぶりのブログ。すっかりご無沙汰し、書かない事に慣れてしまった。人間慣れるとだめだ。
年が明け、税理士最大行事の確定申告の真っ最中だった。季節はずれの暖かい2月も、このままじゃ終らんぞとばかりに、3月は冷え込み、いつものごとく、何度この時期を繰り返しても余裕のない日々。15日の最終日で毎年恒例のお客様で確定申告終了。
もうGWは間近。暖かくなったり、寒くなったり、地震が続いたり、不安定な春。今日の大阪も小雨模様。京都のM先生は、今日久しぶりのゴルフとの事。プレーに支障のない天候を願う。楽しかったら、良かったと聞いたら、ゴルフ自分もやってみようか。
ここ数日、美術館ネタで少し話に花が咲く。とは言っても、自分はまったく絵の素養はなく、縁あって話ししていただけで。知らない者が知ったふりで話ししている典型だ。
先週15日の日曜日、京都市美術館で大エルミタージュ美術展を縁あって見に行った。世界3大美術館のひとつと言われるロシアの美術館展だそうだ。さすがのロシアには行く機会は無さそうだから、最初で最後の拝見であろう。15世紀頃からの絵もあると言うことで、1番目にあった最も古い作品は、人が全然動かず、じっと見て、列は進まなかった。でも、最初だけで後はすいすい。絵は最初からじゃなく、途中から自分の気に言ったものから見るのが良いそうだ。
やはり、目玉であったボール・ゴーギャンの「果実を持つ女」が良かった。明るい感じで。さすが、ゴッホと一緒に生活していただけの事はある?ゴーギャンから別れたゴッホが、よりを戻そうと、ゴーギャンの前で自分の耳を掻っ切ったそうだ。2年前大阪で見たゴッホ展の作品とゴーギャンの作品はよく似ていた。共に激しい情熱を持ってこその、そんな印象の作品だった。
その他、古い時代の街の様子が描かれた作品も多く、ああ行って見たいなと、こんな街かなと想像出来楽しかった。
付け加えときますが、絵については全くわかりませんので、失礼なことを言っていたら御免なさい。
5月13日(日)まで開催との事です。京都市の小中学生は土日無料だそうです。
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/index2.html
通の方によると、7月2日まで開催中の国立新美術館で開催されている「モネ展」がお勧めだそうです。
http://www.enjoytokyo.jp/TK/TK070330_monet.html
何だかんだとうだうだ書いた、再び歩き始めたブログでした。
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平日は暖かいが、週末になると少し冷え込む。今朝は午前2時頃からは急速に冷え込んだ。布団に入っても全然暖かく感じない。えーなぜだと思ったら、暖かいからと敷き毛布からシーツに変わっていたのだ。そりゃ余計寒いよ。
確定申告も中盤が過ぎ、ぼちぼち後半戦。とにかく少しでも前に進みたい、終わりに向かいたいと言う気持ちが出て来る時期。真夜中も頑張らなければいけない時期なのだと一人慰める。
先日のインターネットによる税務相談、午前10時より午後4時まで5名の来場者が利用された。自分が声をかけ、コーナーに誘導する。テレビ電話風で税理士と相談できますので、対面と変わりありませんよ。お急ぎならぜひ!と言う話法を使ったが、結果は時間がかかり過ぎた。
顔はテレビに映るが、申告書を指さしても、双方とも文字、数字までははっきり見えず、実質声だけの説明。申告書のここですよと言っても、なかなか来場者に伝わらない。口で説明するのは難しいものだ。快く参加してくれた納税者の顔も次第にけわしくなって来て、こちらも冷や汗も。横からリラックスしてもらおうと声をかけるも、終ってみたら100分も時間を費やした人も居てごめんなさい。
ADSLを使用していたが、午後からは声が途切れたり、画像が消えたりで、余計にイライラさせた。最後にお聞きしたアンケートでもやはり違和感があり、対面の方がいいよ、今後の利用は?の声が多かった。同席していた技術サポートのNTTの人のお話では、今後画面上に例えば申告書もパソコンの画面に表せるようになり、少しは苛立ちも解消できるのではと。今後に期待。
来年もぜひ、必ずインターネットによる税務相談が成功できると信じて、継続して近畿税理士会は事を進めて欲しいと個人的には思う。
23日(金)は所属する支部の地区税務相談に従事。今年初めての参加。対面での相談。内の支部は来場者との1対1の対面ではなく、炉端方式で原則税理士1名が3人の来場者と対応。待たせるイライラより、とにかく、対応する。なかなか良いと思っている方法だ。
税理士は電卓を持たず、来場者自身に計算してもらい、やむを得ない場合を除き、申告書も自ら書いてもらう。こちらがやってあげる方が早いとわかっていても、原則アドバイスだけ。納税者に自立してもらいたいと言う支部の方針の下。
税務相談方法については各支部まちまちで、それぞれが工夫をこなす。税理士が動き回って納税者のもとへ寄って行なう方法(中腰での従事になるので、腰には悪い。)や、1対1で懇切丁寧、申告書も納税者に代わって書き上げる支部も。
いろいろ方法は違うが、毎年思うのは、相談が終って、来場者から有難うと言ってもらったときは、嬉しいものなのだ。
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大阪は暖かい。昨日などはコートもいらないくらい、実際カッターシャツで車から乗り降りするサラリーマンも見かける。
太陽に向けて顔を上げると、じわっとほんまに春の臭い。早桜か、桜のつぼみも咲き始めている木もあった。冬は終ったようだ。
今日21日(水)今から、近畿税理士会が初めて試みる、インターネットによる税務相談に従事しに行く。
「テレビ画面を通して税務相談をしてみませんか!」と題して、来場者(西成区)に対して、画面の向こう(税理士会館(中央区)から、税理士がアドバイスすると言う試みだ。現行の確定申告期の相談は、来場者に対して税理士が相対して対応しているのだが、例えば、地方の支部の確定申告期の税務相談では、従事する税理士も少なく、他の支部からはるばる時間をかけて応援に来てもらっていると言う事情から、今回の実験につながったようだ。
自分は来場者の中から、今回の試みのある人を誘導し、試みに対する反応など情報を収集する役割のようだ。
さて、さて、どんな結果が得られるか?
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ちょっと寒くなった大阪だが、日中動きまわっていると日差しも暖かく、もう冬は終わりか。
さあ、今日2月16日から確定申告の提出がスタートした。還付申告は2月1日から受け付けてはいるが、ほんまのスタートは今日からなのだ。3月15日までの四週間、私達税理士一番の行事の始まりだ。
今年税理士会支部から委嘱された、散髪屋さんの組合の人たちの確定申告書の提出を一番乗りで済ませた。23名分の申告書。朝8時半過ぎに組合の世話役の人と待ち合わせ。
この業界に入って、16日に提出は初めてなのだ。こんなに早く提出するのは夢のような話。税理士が提出する申告書の7割以上が3月15日以前3日間に提出されると言われる今日、初日提出はほんとに気持ちの良いものだった。いつか、全ての申告書を初日に提出したいものだ。
組合さん40年以上、毎年今日16日一番に提出を済ませて来たそうだ。当初は100人ほどの申告書の提出に、税務署長が迎え入れ、テレビ、新聞取材等もよくあったとのこと。儲かっているところは組合から離れ、税理士さんのクライアントとなって行き、40年余りを過ぎた今、23名分。1000円散髪、10分の身だしなみなど多種多様な店舗形態が広がって行く現代が、時代の移り変わりを感じる。
NHKの夜のニュースで、電子申告導入に対して現在約500億円を投入しているが、普及率は5%に満たしていないと報じていた。電子申告を躊躇する理由として、税務署に出向いて申告書を提出し、済ませたと実感できる精神の安堵感があるからだと答える女性が居て、うーん、この気持ちわかると一人納得。仕上げた申告書を全て提出した時に感じる開放感、クライアントの預かり物を無事提出できたと感じる気持ちは、電子申告では少し味わえないのかもしれない。
便利と思える事より、時間がかかり労が伴っても、良かったなと思えることもあるからだ。
しかし、電子申告については、投じたお金が無駄にならないように私達税理士は行動して行くべきだと思うのだが。慣れれば気持ちも変わるのかなと思って。
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大阪はポカポカ陽気。冬はどこへ行った?
大阪市は予定通り5日午前、行政代執行法とやらに基づき、長居公園のホームレスが暮らすテントを撤去した。
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20070205p202.htm
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今日、九州別府大分では第56回別府大分マラソンが行なわれ、前日本記録保持者の藤田敦史選手が優勝した。
藤田選手は今夏の世界陸上選手権日本代表を目指し、昨年暮れの福岡国際マラソンに出場し、残念ながら8位と思うような結果は出ず、今回、わずか2ヶ月のインターバルでの出場。
福岡国際マラソンで負けた日、優勝したエチオピアの英雄ハイレ・ケブレセラシュ選手から藤田選手が聞いた言葉がテレビで紹介されていた。
10,000メートルで世界選手権4連覇、オリンピック2連覇の英雄は、「日本選手はマラソンに対して神経質になりすぎているのではないか。」と言ったそうだ。
ハイレ・ケブレセラシュ選手は昨年9月のベルリンマラソンで2時間5分56秒で優勝し、2ヶ月後の福岡国際で2時間6分52秒で優勝。わずか2ヶ月のインターバル。
言葉を聞いた藤田選手は、「今までの固定観念をすべて打ち破りたい」と考えるようになったと答えていた。世界一の練習を自己の目標に、故障との隣り合わせでときに泣かされ続けていた藤田選手。
過去の藤田選手の戦歴、そして、過去の有名選手の足跡から見ても、出場するには疑問符がつくことのように思えた。綿密な計画を立てレースに照準を合わせる日本のマラソンランナーからすれば、わずか2ヶ月でもう一度マラソンを走ると言うのは無謀と考えられてきたからだ。それほどまでに世界陸上に出たいのか?福岡で負けた今、北京が最終目標なら、選考レースに賭ける方がいのではと言う意見も多いだろう。現に高橋尚子選手は3月の名古屋女子マラソンを出場を断念し、北京選考レースに賭けると言う。
ニュース等で出場の意向は知っていたが、今回の藤田選手の決断に、もしかして、終わってから言ってもと言われるだろうが、優勝するのではと言う予感がしていた。人間はときに用意周到な準備よりも、思い切りの良さが勝る事があると感じていたからだ。
今回は中国電力の今一番日本で乗っているランナー佐藤敦之選手との争いだったが、レースは途中まで佐藤選手の動きはテレビで目立った。目立つとタイム以上に身体も疲れるだろうに。対照的に藤田選手はほとんど目立った動きはなかった。
暑さと風の影響もあるが遅いペースの中、今回のレースにピタリと照準を合わせてきたであろう佐藤選手。日本人トップを目指し、神経質になり過ぎたのだろうか。いつもの落ち着いた、そして、意気のある走りがみられず、落ち着きも無かった様子だった。
藤田選手は37キロ満を持してスパートした(ように見えた。)。自信のある顔で、そして最後まで走り切った。野生の勘みたいなもので身体が動いたそうだ。
今までの固定観念を振り切り、新しいスタートを切るのは並大抵のことではないのかもしれない。しかし、出来たときには新しい世界が広がる。そう改めて考えさせてくれたとても感動した良いレースだった。
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大阪は快晴の暖かい天気が続く。所属する税理士会支部ではいよいよ突入する確定申告に向けての事務連絡会が開催され、ああもう2月か。
無償独占が脅かされつつ今後は深刻な問題が続くと税理士会は言う。世の中の流れは規制緩和の下、今までのようにある種守れた世界でいられなくなるのかもしれない。そう流れて行くのが自然の流れだろう。
そこでどう生きるか、自分の力にかかっている。頑張ろう。
さて、長居公園撤去問題。大阪市は29日、ホームレスが暮らすテントを2月5日に行政代執行法に基づいて強制撤去する方針を決めたとのこと。今日30日に最後通告にあたる「代執行令書」をホームレスらに渡した模様。
ホームレスらは自主撤去には応じない構え。市には29日強制撤去に反対する署名を2300人分提出し、延べ約4800人分となったとのこと。
他の公園に移るしかないと言う人たち。寒い冬空の下で。
そういう自分は、今日のお昼、申告書の提出ついでに大阪市役所の地下2階食堂で弁当(550円)を食べる。今回の問題については何もしていない。
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週末の予報は悪かったのだが、土日大阪は穏やかな天気で、日差しを浴びるとほんのり暖かい。
お昼前から家族で長居公園へ大阪国際女子マラソンを見に行く。昨年レーススタート前とスタート1時間後15分間づつ、大会ソングを歌っているアルフィーのミニコンサートがあったので、こちらも楽しみにしていたのだが。
警備員の人に尋ねたら、今年は無いそうで、残念。その割には人、子供、家族連れが、走り終わった人も多いなあと思ったら、本レースにさきがけ、大阪市役所スタート、長居陸上競技場コースの市民ハーフマラソン。市民ランナーにとっては、選手と同じコースを走れるなんて幸せだ。
雪を運んで、大きな雪だるまが競技場正面前に作られ、雪遊びコーナーなどのスノーワンダーランド。家族連れの長蛇の列。日ごろ見ることのほとんどない子供達は大喜び。
湯村温泉から98度のお湯を持ち込んだ足湯コーナー、但馬牛の串焼き、小鍋、浜崎漁港産のカニ汁、100円ぜんざいなどなどさながら冬のお祭り。
例年より人も多いのはこうしたイベントのおかげかな。
私達はレース5分前に何とか競技場に到着し、選手のスタートを応援。競技場トラックを3周し、ペースメーカーが渋井陽子選手、原裕美子選手を引っ張り、スタートから3人が飛び出した。
レースはハイペースで進んだようだが、渋井選手がブレーキし、原選手が29キロ過ぎから飛び出し、そのままゴール。タイムは2時間23分48秒。故障を乗り越えたゴール。お世話になった人たちへの感謝の言葉を何度も何度もインタビューで涙を流しながら。
今夏大阪世界陸上でメダルを取って、北京へ行きたいと。
有名ランナー、市民ランナー、いろいろな思いを胸に大会を終えただろう。喜びで大満足の人、悔しさでまた次回はと思っている人。走ると言う競技に惹かれる人たちがそれぞれの目標にチャレンジ。
大会を見る度、走っている姿を見る度に、選手はいつも勇気元気を与えてくれる。スポーツは今日もやっぱりいいものだ。
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大阪は朝方寒さを感じるが、日中は暖かい日差しの中、歩きまわっていると少し汗ばむほど。ただ単に暑がりなだけだろうが。
さあ、いよいよ確定申告シーズンに突入して来た。自分はいまだ1月31日までに提出しなければならない法定調書関係と、今月申告の申告書提出等に追われているが、税務署からは納税者に先週当たりから平成18年分確定申告書が送られて来ている。自分とこには昨日24日現在届いていない。例年より遅いなあ。税務署によって一週間ほどのばらつきがあるとは、署の手際の差なのか?
火曜午後と今日夕方、確定申告向けの税務相談に従事する。火曜は1名。今日も1名。申告書がまだ届いていないのも原因の一つかなあ。届いてからの方が納税者も来易いのに。
所属する支部からの案内には、税務署が電子申告推進に当たり、税理士さんの電子申告のお手伝いをする。ついては、希望者は希望日を記載して返信して欲しい旨の文。一般納税者とは別に、別室で手取り足取り電子申告推進アドバイザーなる人がお手伝いしてくれるそうだ。さて、何人の人が希望するか?
所属する支部でも、電子申告推進に当たり、会員の先生方にアドバイスは実施している中、少し税務署もやり過ぎでは?と言う声もとある所から耳にした。一理あるとも感じる。
まずはチャレンジすることだ。18年分、やって見ることにしよう!
ところで、今日25日、大阪新世界にある「フェスティバルゲート」活用案の募集が締め切られた。
2004年に経営破綻した遊園地「フェスティバルゲート」の空きスペースについて、公共的な事業利用案を大阪市が募集(1月9日)していたのです。良い案があれば、2008年4月までに事業を開始し、名案がない場合、大阪市は現状のまま売却する方針(売れるあてはないのだろうが。)とのこと。
応募の条件は、「新世界」に近い特性を生かし、周辺のにぎわいを生み出す事業であること。大阪市は専門学校や大学のサテライト校の入居、国際交流や文化・芸術関連のNPOの拠点化などを想定し、年間数億円の維持管理費は公費負担、応募の中から最優秀案を決め、7月までに採否を判断、採用されれば事業期間は2012年までとされる ようです。
ここ数年「フェスティバルゲート」問題はいろいろと打開策が検討されてきたがうまくは進んでいなかった。現在ゲート内で活動する人たちも、いつどないなるかわからない状態で毎日活動しているようです。でも、超前向きに、いつも何とかなるさと。
今回、自分も少しばかり関わりのある、今ここに活動する人たちが、応募しました。死に物狂いで勝ち取ろうと。うまく行くことを願っている。
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この一週間はバタバタした日々で、いつも以上に時計の廻りが速く感じた。ブログも久しぶり。
納豆がスーパーに無いと言う。テレビで紹介していたそうで、毎日二回丹念に納豆をネバネバし、20分置いた後食べると、二週間で中性脂肪が減るダイエット効果があるとの事。先週二人の人から実践していると聞いた。一人の人は福岡出張にも納豆を持って行くと言っていた。
身体に良いのは昔から聞いていたが、ダイエット効果もあるとは。納豆を紹介していた番組では、いろんな食べ物の健康への効果を世間に放送している。そりゃ食べ物だから探せば身体に言い所はあるだろうと、少々自分はさめた目。
でも、耳傾けて、一度試してみようかと思うのも自分。(試してなかったが。)
土曜日の帰り、ポストに、利用している生協からのハガキが。テレビの紹介が影響し、納豆が不足し、製造メーカーも生産が追いつかない。申し訳ないが、注文していただいた納豆はお届けできなくなった旨の文言。
わあ、ここまで来たかと思った矢先、家に戻ると、納豆効果はガセの報。どないなってるんや!そりゃないで。
確かに、放送局は経営状況は苦しいだろう。タレントをスタジオに呼び、クイズ番組等をすると、制作費は安く付く。以前のじっくり制作に時間をかけることもなく、テレビ製作会社に外注をし、、テレントは台本どおりの言葉を吐く。(時にアドリブは言うが。)世間に受けるだけの事を考え、世間の欲求にかなう事を大げさに放送する。こうしたここ数年の放送局の姿勢が今回の問題に繋がったのではないだろうが。
しかも、大阪の関西テレビが制作していたそうだ。関西人として寂しいよ。昔は、もう少し東京にない本音の番組を作っていただろ!
ところで、昨日土曜日の日本経済新聞の記事で、保険会社の新興勢力の話題があった。保険会社の横並びのスキをつき、新しいアイデアで顧客のニーズをつかみたいと起業家が出現。
インターネット会社を設立したネットライフ企画は、競争があれば業界はもっと良くなると言う。ネットに目をつけたのは、安く売るために設立したのではなく、既存会社が顧客のニーズに応えられていないから。
「収益構造が不透明とされる生保事業をすべてデイスクローズ(開示)したい」との社長の弁。
日本震災パートナーズは、少額・短期の保険を扱うミニ保険会社第一号。消費者が欲しい商品を提供したいと、地震保険「リスタ」を開発。保険金の支払い基準を従来の保険会社の査定から、政府による被害認定にし、最大900万円を支払うとのこと。保険料は既存の地震保険より5倍高いが、昨今の保険金不払い事件を考えれば・・。
「選択肢がほかにない状況を変えたかった」との社長の弁
ソニー生命保険は介護事業に着目している居酒チェーンのワタミへの出資を決め、介護施設への入居を望む保険契約者に、ワタミの施設を紹介すると言う。
「売りぱっなしで後は知らない風潮の生保会社の常識を変える」と意気軒昂。契約後も顧客に一生涯付き添うには、各方面のプロと組む必要があると考えるから。
税理士業界にも言えることだなと。顧客のニーズ。アイデア勝負だ。汗ながせ。
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今夕、嬉しいメールが届いた。4年前47歳で脱サラ。2年間無給で修行し、パン屋さんを開いたPさんから。開業時からのお付き合い。
午前2時過ぎからパンを焼き、ここ1年半前からは週数日の午前、店は奥さんにまかせアルバイトに出られている。なかなか思うような展開には進んでいなかった。
「今年はある企画が動き出します。今年こそは!!と思っています。」
新年だな。今年こそは!! に気持ちが伝わって来た。
確定申告に会うのを楽しみにしている。
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大阪の天気も安定したようで晴れ間が広がる。奈良若草山では山焼きが行なわれ、冬空が彩られる。運営費は花火や警備の人件費を含め約1,000万円で8割を県が負担しているとのこと。財政難により来年からは民間企業参入による経費削減を検討していると言う。
千島列島東方ではM8.2の地震があり、北海道では6,000人が一時避難したとのこと。関西白浜にも津波注意報が出てたと言う。17日には阪神大震災から12年。天災は怖い。
先日ブログで書いた長居公園テント撤去問題は、大阪市がホームレス10人に対し、テントの撤去命令を15日に出すと言う。市は「散策路の整備」を理由に、今月5日弁明を求める通知書を渡した。 ホームレス側から10日に弁明書の提出を受けたが、「正当な理由がなく不法占拠にあたる」と判断し、撤去命令に従わないなら強制撤去に踏み切る方針だそうだ。
世界陸上のためだろ。弁明書なんてちゃんと読む気はないんだろ。手続きだけすましたらいいんだと考えているんだろ。最初から予定通りの撤去命令はこころよく思わない。
、
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今日は午後から3時間、税理士会主催の業務相談に従事する。税理士1名に一般の方が相談に来られた。定期的に従事し、いつもは2名ばかりが、今日は4名。しかもなかなか複雑な相談もあり、休む間もなく時間が過ぎた。
中小企業の組織再編、株譲渡、不動産所得の申告の仕方、法人の会計帳簿の記帳方法、改正された役員給与についてなどなど。
やりながら、そして、終わって感じるのは、いつもながら、自分自身一杯一杯勉強しなければならないことがあると言う事だ。ひとつの事から、又新たな発見が生まれ、疑問が生じる。
やらなければいけない事が一杯ある!
もうひとつ感じたのは、納税者の税の意識がものすごく高くなっていると言う印象。インターネットや、書籍などでかなり勉強されている人も居た。人まかせ、国まかせじゃなく、自分自身で納得できる処理をいろいろと模索されている人ばかりで、自分たち専門家も、もっともっと気を引き締めなくては。
ところで、あるブログで、走る税理士さんのブログを偶然に発見。(自分のじゃありません。)
http://hasiruzeirisi.blog48.fc2.com/
こちらは、トライアスロンもされている方。走る税理士と書いている自分が恥ずかしいわ。
ほんまは、トライアスロンに出るのが夢です。しかし、実現にはかなりのハードルが。スイミングがだめなのです。100メートルほどしか泳いだ事がない・・・。
最初の種目がスイミングなので、最初でアウト。過去、何度、水泳教室に行こうと思ったことか・・。でも出来てない。
いつか、いつか、挑戦したいものです。
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今日は午前中、散髪組合さんの年末調整事務を行なう。例年は店の休日の月曜日にあるのだが、昨日月曜が成人の日のため、今日火曜日に行なわれた。
店の合間を抜って10人弱の方が資料を持って来られ、古典的に、手書きで処理。コンピューターに頼っている今、こうして手書きでの作業はとても大切。確定申告に向けてのいい訓練だ。
正月と思えば、今日から戎さん。宵戎の今夜、大阪今宮戎神社に行く。3日間の内いつ行くとは決めておらず、仕事の都合等で行っている。サラリーマン時代はニュースでしか見ておらず、行くことも無かったが、事務所を持ってからは欠かさず、年中行事となった。
宵戎は初めて。去年の本戎と比べると人混みは少ない。昨年の笹を返し、お参りし、新しい今年の笹を受け取り、一人だけ待つだけで、今年の福娘に色々とつけてもらう。寒さ対策であろう、腰下にはごつい毛布、手の平には至るところにバンドエイド。笹に手がやられるのだろう。福娘も大変だ。
にこやかな福娘に心なごみ、よし、今年も頑張ろう。商売繁盛!
<練習日誌>
8日(日) 福知山マラソン以来のランニング 30分ほどだけど。気持ち良し。
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さあ、今日から仕事始め。電車内もいつもの様子に戻って、JR大阪駅は早朝から通勤客で一杯。帰りはちょっと少なかったかな。初出で今日は早目の退社の影響か。
明日からかなりの寒波が日本列島を襲うと言う。穏やかな正月模様も今日までか。
まだまだ正月気分の中、因果な商売か、新年の挨拶を兼ねて、お客様に年末調整の件を電話する。通常は少々遠慮して、6日ごろにするのだが、明日からまた連休のところも多いようで、早々と今日から実施。 皆さん、今年も宜しくお願いします!
年末のニュースで報じられていた、長居公園のテント撤去問題。大阪市は、今年の夏、長居陸上競技場で開催される世界陸上に備え、長居公園で暮らす野宿者のテントを撤去すると言う。そして、今日、撤去命令を出す前に弁明を求める通知書を野宿生活者らに渡し、テント撤去の法的手続きを始めた。
市と野宿生活者や支援者とがもみ合い、「強制撤去するんじゃないのか。説明しろ」などの怒号が上がったそうだ。
長居公園を走っていると、テントの固まりがある。2002年ワールドカップ前はもっとたくさんあった。今回と同じように、大会開催を考慮して、大阪市の撤去活動が行なわれ、かなりの人が公園を離れたようだ。
そして現在、21のテント小屋が残り、17人の人が生活しているとのこと。自分の見るところ一つだけのテントの固まりとなった。そこには、中心に黒板が掲げられ、ご飯の炊き出しの時間等が記載され、掲示板だ。まさしく、ひとつのコミュニテイだ。そして、そこに支援者が存在する。
テントのまわりでは、子供達が大きな声で遊び、家族連れが散歩する。特にテント意識せずに・・・ のように思える。
自分には、このテントの存在が、長居公園にとって、世の中にとって、ふさわしくないのかは、まだ結論出来ない。
自分のクライアントに、野宿者やニート達を支援するNPO法人がある。訪れると、「野宿生活から抜け出しました。」とニコニコととってもいい笑顔のしわしわ顔のおっちゃんが居た。
大阪市は生活保護を勧めるなどの措置も行なっている。それは、わかる。しかし、自立を目指す人が居る限り、もう少し待って上げればいいのじゃないのか。
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仕事初めのニュースが流れる中、お正月休みも今日一日。いつもながらあっと言う間。今年は、とにかく、やろう!なりたい!したい!と思う事を新しく買った手帳に書き留める。そうするため、そうなるためには、どうすれば良いのかを常に頭で考え過ごして行こう。
年末、税理士試験を目指す京都のN君に、確定申告までの忙しい時間が勝負だぞ!と言った自分だが、自分にも言える言葉。忙しい前半線良いスタートを切りたいものだ。
年末に毎年何冊か本を購入し、ゆっくりと昼間にゴロっとして読めたら気持ち良いだろうな・・・。
しかし、毎年パラッとだけの正月、出来たためしはない。買った本だけたまっていく。あーもったいない。
そんな正月とはおさらばと、今回は本屋には行かず、年末開館最終日の大阪市中央図書館に借りた本を返しついでに、正月用にと本借りる。
でもね、結局は合間に一冊。一冊丸々の小説と思っていたら、短編小説だった。
1956年(昭和31年)第34回芥川賞受賞作、石原慎太郎氏の「太陽の季節」 太陽族、裕次郎のお兄ちゃん、東京都知事がどんな本書いてたのか。1956年映画化、2002年には筋はまったく異なるが、テレビドラマ化されたと言う。
竜哉が強く栄子に魅かれたには、彼が拳闘に魅かれる気持ちと同じようなものがあった。
この年頃の彼等にあっては、人間の持つ総てが物質化してしまうのだ。
彼等の示す友情はいかなる場合にも自分の犠牲を伴うことはなかった。その下には必ず、きっちり計算された貸借対照表があるはずだ。何時までたっても赤字の欄しか埋まらぬ仲間はやがて捨てられて行く。
彼にとっては単調な繰り返しに過ぎなかった。彼は新しい女を抱くたびに退屈を感じる。が退屈と倦怠の底にあるものは貪欲と嗜好に外ならぬのだ。
そのような竜哉を熱中させたのは、英子の持つ何であったのだろうか。
彼は勃起した陰茎を外から障子に突き立てた。
自らが彼女の網の内に俘虜となっていった。
ナイトクラブで見知らぬ男と一緒にいる彼女を見つけた。
彼は生まれて初めて女のために嫉妬した。
やがて、英子は竜哉の行く所何処へでも姿を見せるようになった。彼には段々それが煩わしくなった。
竜哉は英子を女奴隷のように売り飛ばしたのだ。
竜哉は子供を始末することを決心した。
彼女は入院した。胎児は四ヶ月を越している。唯の搔爬手術が困難となり、骨格の都合で帝王切開が行なわれた。そして、手術後四日、英子は腹膜炎を併発して死んだ。
その瞬間。飛び跳ねるパンチングの後ろに竜哉の幻覚は英子の笑顔を見た。彼は夢中でそれを殴りつけた。
当時、この短編小説は若い世代に良くも悪くも刺激を与えたのだろう。そして石原慎太郎という寵児を時代が望んでいたのだろうか。
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新年明けましておめでとうござます。大阪はあまり良くない天気予報であったが、朝起きると真っ青の青空。太陽も暖かく、新年の始まりにはこの上ない天気だった。
1年の始まり。年を取るとあっと言う間に過ぎる一日一日だけど、日々大切に健康で充実できる時間を過ごしたい。今年は仕事も私生活もはっきりとした目標を決め、必ず実現する事を信じて、猪突猛進しよう!
正月はスポーツ満載。駅伝(実業団、箱根)、サッカー(天皇杯、高校)、ラグビー(大学、高校)など目白押し。スポーツバカには楽しい時間。
福知山マラソンではお世話になった、福知山から高校サッカー選手権に初出場した福知山成美高校の皆さん、戦いお疲れ様でした。昨日大晦日の一回戦で惜しくも敗れはしましたが、一生懸命頑張って来た事は、今後の皆さんの人生の糧になるでしょう。そして、後輩達は、より一層練習して、新しい伝統を築いて下さい。来年もぜひ姿を見せて下さいね。待ってますよ。
おとそ気分で楽しんでいる元旦。 ブログも一年間、時には休み、時には走り、書き続けて行きたいと思っています。本年もどうぞ宜しくお願いします。
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昨日29日(金)の半日をかけ、年賀状を書き上げ、ポスト投函。ほっとする。毎年仕事の区切りをしてからの作業、購入していた葉書が無くなり、結局2回郵便局に行くことに。読みが甘い。
無地の年賀ハガキを買っていたのだけど、思わぬ事情により、裏表全て手書きで書くことになり、何とも殺風景な年賀になった。
家の掃除も半分済ませた。後半分、明日の午前に。そしたら、終わり。夜は昨年に続き、張り込んですき焼きを食べることに。肉の買出し担当。楽しみのために、掃除頑張ろう。
2006年の終わりを楽しむ今日明日だけど、新年から変わる税金は?
1) 定率減税の全廃
2005年まで続けられていた定率減税が、06年は半分、そして、07年は撤廃されます。1月から、所得税が最大年12万5千円、6月から、住民税が最大2万円の増税となります。
2) 税源移譲が始まります
国は、国税である所得税の税収を減らし、地方税の個人住民税を増やします。サラリーマンの方ですと、定率減税全廃の影響も併せて、1月から所得税が減り(月額給与75万円ぐらいを超える方は増える)、6月から個人住民税が増える(月額75万円ぐらいを超える方は減る)ことになります。
3) 住宅取得等特別控除(住宅ローン減税)の期間が延長されます。
ローン残高の一定割合が所得税から税額控除される措置が、07年入居者は従来の減税期間10年から15年の選択が可能になります。
また、国税から地方税への税源移譲に伴い、国税である所得税から控除出来なかった一定の税額が地方税から控除できることになります。
2006年、後一日。もし、明日ブログ書けなかったら、
良いお年を!
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冬至を迎えてからの遅かりしの感はあるが、最近は早朝早くから睡魔にも何とか勝って、2006年のラストスパート。
心持ちやはり陽が明けるのが少し早くなって来た感じ。しかし、何と時間が過ぎるのは早いものだ。今日しようと思っている事も間々ならぬまま、気が付けば夜。
後、今年も4日。明日で一応仕事は締めにしたい!そうそう、年賀状もまったく書き始めていない。事務所の掃除も今年はいつも以上にやりたいと思うも、さてさて明日はどうなるか。未だメモにはやり残した事は一杯ある。毎年毎年同じ事の繰り返し。
しんとした静かな夜のこの一時も、ひとたび眠れば、あっと言う間に時は流れる。節目節目の年の瀬はとても心地がよいものだ。
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昨日22日(金)は冬至。小さい頃、ちっちゃいお風呂に柚子が入っていた頃が懐かしい。今年も我が家では柚子はなかった。今日23日(天皇誕生日)からだんだんと陽が長くなって行く。寒さはこれからが本番だが、個人的には春に近づいて行くと言う感じで、好きな時期だ。
昨日のニュースで、「豪邸しか建てられない街」が誕生しそうとのこと。日本屈指の高級住宅街とされる兵庫県芦屋市六麓荘町(252世帯)で「敷地400平方メートル以上の一戸建て」しか新築できないようにする条例改正案が、市議会に提案された。
先日、お客様が、65坪の家に一人で住んでいると聞いて、びっくりしていたのだが、町の景観作り、芦屋ブランドを守りたいとの事だが、まあ、凄いなあ。しかし、縁はないわ。
さて、M-1グランプリの決勝が、24日夜開催されるとのこと。M-Iと言う言葉は耳にはしていたが、今まで見た事もなく、興味もなかった。ここに来て色々と人との話題に上がり、昨日の日経の夕刊にも記事が紹介されていた。
優勝賞金1,000万円。二位以下賞金なしだそうだ。こりゃおもろいなと興味が沸いて来た。、漫才、落語、そして、今は亡き、藤山寛美さんの松竹新喜劇など大阪には笑いが充満していて、小さい頃から大好きだった。そしてよく笑い、よく泣いた。
しかし、最近は、てんと見なくなった。全然知らん名前ばかりで、どうせ、おもろないわと、勝手に決め付けていた感がある。
POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
フットボールアワー(吉本興業 東京)
ザ・プラン9(吉本興業 大阪)
麒麟(吉本興業 大阪)
トータルテンボス(吉本興業 東京)
チュートリアル(吉本興業 大阪)
変ホ長調(アマチュア)
笑い飯(吉本興業 大阪)
上記8組が、ただひとつの頂点を目指すそうです。
失業保険をもらって税理士受験をしていた頃、ナンバNGK裏の大原簿記学校で朝から夜までこもっていた。昼ごはんを食べた後、難波千日前公園と言うほんま小さい公園があり、寒い冬、桜咲く春、雨降る梅雨、蒸し暑い夏の七ヶ月間、しばしの休憩に利用していた時、どこからか、人が大きい声や、こそこそ声や、ときにつっこみを入れながら話しているのです。振り返って見ると、若い若い二人組み。そんな日々。
そうです、吉本NGKの学生さんです。夢を見て練習していたのです。こちらも、えー年して、試験だけを考え、前を見るしかなっかった当時、よく、心の中で、「お互い頑張ろう!」と叫んでいたのが懐かしい。
もしかして、千日前公園で練習していた若者が登場するかもしれない、24日決勝。初めてテレビで見ようと思う。
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2006年も後残すところ10日となった。今週は必死でお客様と会っている。年末調整や決算や今年最後の挨拶やらで。毎年の事であっと言う間に一日が過ぎ、しかし、まだまだやり足らない感じが残るのも毎年の事。
午前にあったお客様、一目見て、あ、昨日はお酒飲んだなあと言う感じ。聞くと、やはり得意先の忘年会が昨晩あったとのこと。12月は忘年会にひっぱりだこで、お疲れのようであった。
お断りやドタキャンも今まで時にしていたそうだが、最近になると、先方の方が、空いている日を聞いてきて、忘年会の日が決まるとのこと。逃げられないのです。
なんでかと言うと、私のお客様は、超盛り上げ人間で、そりゃ、居てるだけで場が盛り上がるのです。歌もうまい。誰もが、うまいなーと言う声。 でも、本人は、気をつかわれて、酒席の後は、ほんま疲れるそうなのです。
仕事と言うのはなかなか辛いものですね。
今日の最後は、労働基準監督署に、お客様に実施された調査に対する是正報告に行く。 従業員の時間外手当に対する是正であったが、1時間余り、就業規則等の見直しなど今後の対応等について、色々教えてもらった。特に、残業手当や労働時間については詳しく聞き、やはり、お金がからむ問題は難しいし、きちんとしなければ後々問題が生じるなと言う印象を持った。
時は午後5時を過ぎた。こちらはまだまだ話は続いていた。ああ、時間過ぎて悪いなあ。いや、いいですよと、答えてくれる。一人二人監督署の人は帰り始め、最後は残り少なくなった。午後5時半に話が終わったときは、もう、その人だけだった。
さすがだな。労働時間についてはばっちしだ。
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昨日月曜日からお腹が痛い。まさかノロウイルスか?手洗いは励行したつもりだったが。 昨晩は少し気分も悪かったが、深夜と朝、気休めに正露丸を家中から引っ張り出し、のんだおかげ?か、今日はだいぶと和らいだ。
ウイルス性のものなら、へたに正露丸とかは飲まない方がいいとテレビで言っていたそう・・・
新聞で見かけたのですが、来年19年1月4日から、。「本人確認法施行令」の改正により、銀行等からの10万円を超える振込みには本人確認が実施されるそうです。
http://www.fsa.go.jp/policy/honninkakunin/
10万円超の現金での振り込みの場合ATMからは振込みできず、窓口により免許証等での本人確認後、振込み可能とのこと。
預貯金口座からは、ATM,窓口ともに従来どおり振込み可能です。
マネーロンダリング、テロ対策など、国際的要請を受けて、今回の法律改正が行われたとのことですが、だんだん、だんだん、住みにくい世の中になって来ましたね。
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今日の大阪は雨の予報が、10時前より嘘のように真っ青の青空が広がり、部屋も暖かくなって気持ちが良かった。
バタバタとしていた日中も少し落ち着いたつかの間に、さて、年賀状でも作成をと、過去のもらった年賀状を見ていたら、勤めていた時の事務所のO先生の年賀状を見かけた。裏一面に文字が並んでいる。何かあるといつも思い出す言葉。
父と母で二人 父と母の両親で四人 そのまた両親で八人
こうしてかぞえてゆくと 十代前で千二十四人 二十代前では・・・?
なんと百万人を超すんです
過去無量の いのちのバトンを受けついで
いま ここに 自分の番を生きている
それが あなたのいのちです
それが わたしのいのちです
先生がその当時気に入っていた、相田みつを さんの作品です。
その年の6月、先生は亡くなりました。自分が税理士試験に合格した時、目茶苦茶喜んでくれた先生。税務署の人との懇親会で、自分を連れて行き、宜しくお願いしますと、頭を下げてくれた先生。
自分の番を精一杯生きよう! つかぬ間の休息にて。
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14日(木)15日(金)連日の忘年会に参加し、身体も少々お疲れモード。14日はお世話になっている京都のM先生の忘年会。向日町にあるお店の中華コース料理。久しぶりの本格中華を楽しんだ。味も良く、店の雰囲気も良く、そして、話も咲いて楽しかった!
ぜひ、京都へお立ち寄りの際は、
http://www.ns-jp.com/%7Ekirinen/home.html
今年税理士受験をしたN君。先週の金曜に発表があったが、残念ながら、不合格だったとの事。昨年からか、不合格でも、惜しい順から、A,B,Cのランクが記載されているそうで、財務諸表論はA,簿記論はBとのこと。「予想以上でした。」との本人の弁。
自分の受験時代は、合格に達する科目はありませんでした。とのコメントのみだったが、不合格でもランクをつけるようになったのは、受験生の間で、自分がどの位置にいるのか、点数はどうだったのか知りたいと言う気持ちに配慮したものなのだろうか?
Aだったから、惜しかったなあ、いいレベルにいるぞと慰められるのか、Cか、もっともっと頑張らなと思うのか、人それぞれ思いは違うだろう。N君は、「どうせならもっと評価が悪い方がまたやる気が出るのでよかったかな。」と言った。
AでもBでもCでも、不合格は不合格、新たに気を引き締めて、ぜひ、来年は合格しか考えずに頑張って欲しい。今から、来年の3月確定申告が終わるまでが、勝負だぞ。働いている者は、この時期時間がない。脱落する者も居る。短時間になるかも知れないが、毎日少しづつでも勉強しいや。ここで頑張れるかが、勝負が決まる。
来年の忘年会では、ぜひ、祝杯と行きたいね。
昨日、金曜は、税理士会支部の属する委員会の忘年会。地元住吉での開催で、楽しく鍋とお酒を楽しんだ。前日の木曜にも委員会があったので、連日の顔合わせ。
そこで出た話題ですが、「ベッキー」って知ってますか? 国税庁の電子申告の新しいイメージキャラクターの女の子だそう。実は自分は知らず、みんなから「え、知らんのー」おっちゃんばかりに言われて・・・ まったく知らなかった。
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今朝の始動時には、さわやかな青空も拡がっていた大阪も、午前8時過ぎからは雨が降り出し、くずついた天気が続く。
午前10時より、税理士会支部より委嘱された「譲渡所得相談会」に従事。来所者からの土地や建物を売却した場合の申告納税についての相談に答える。11日(月)から13日(水)の3日間、支部から委嘱された一日4名の税理士が担当。
初日の月曜日は32名、火曜日は24名の来所者があり、昨日までの二日間に従事した税理士さんは、かなりハードだったとの情報を、会場到着時に聞いて、びっくり。例年、譲渡所得の相談会は年明けの2月に開催されていたのだけれと、今年2月は24名の来所者。過去3回ほど自分も参加したことあるが、まあ、1日で3名程度で、いつも、暇だったなあで終わっているので、予想以上の今回の賑わいに税務署も税理士も驚きがあった様子。
しかし、今日は雨、しかも、最終日、閑散とするのではと、税理士も税務署も予感。これがぴたりと当たった。自分が応対した人は、午前2名、午後1名の計3名。合計で16名で、たくさん、たくさん、来てくれる方が、楽しいのにと思いつつ、終了した。
今回、税務署は約450人に、譲渡があった人に対して案内を送り、72名が来所されたので、約16%の反応率。かなり良かったと言えるだろう。18年2月実施(平成17年分の申告時)時は、約800名の人に案内を送り、24名が来所されたので、約3%の反応率から見ると、申告を来年に控えたまだ少し余裕のある、年内の12月と言う実施月も良かったのかな?
自分が応対した来所者は、譲渡所得(利益)の出なかった人で、申告で困ると言う人は無かった。しかし、税務署からの案内にびっくっりしていた人ばかりで、「税金は発生しませんし、申告も必要ないですよ。心配しなくていいですよ。」と、話したら、とても喜び、涙を流す人まで居て、これには、びっくりしました。
だいぶと税務署も敷居が低くなって来た感じを受けますが、まだまだ怖い存在なのですね。
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