源泉徴収票の電子交付
昨晩から激しい風が吹き、冷たい大阪。でも雪は降らず、この冬一番の寒さとは言っても、大阪は他と比べたらまだまだ暖かい。
2月の泉州マラソンに参加するときは、この時期走っていたけど、今年は参加しないため、未だ走っていない。今年の目標は継続して走ることに。秋の福知山マラソンを目標に、走り始めようや。
7日(日)日本経済新聞での記事を読んでたら、NTTデーターは8400人の社員に渡す源泉徴収票の紙での配布をやめ、電子データーでの交付を2006年分から実施するとのこと。
サラリーマン等の給与所得者は、毎年年末調整終了後、紙の源泉徴収票を勤務先からもらうことになっている。(自分がこの業界に入った頃は手書きで作成することも多かった。今では考えられない話だけど。)
平成18年度税制改正において、平成19年1月1日以後、一定の要件の下、給与所得の源泉徴収票及び給与支払明細書の交付を書面に代えて電子データーで行なうことが可能になりました。
http://www.nta.go.jp/category/pamph/houtei/h18/question.htm
今回のNTTデータの電子データーでの交付は、大企業では珍しいそう(中小企業でも珍しいだろう。)だが、電子化のノウハウを蓄積し、招待はシステムを外部にも売り込む考えのようで、他の企業でもこれからは増えていくかもしれませんね。
自分のクライアントでは2006年分は実施するところはないが、こんなことも出来ますよと勧めるのも税理士の役割だ。給与支払明細なんか利用すれば便利ですよね。
平成19年度税制改正案では、2007年分の所得税の申告から、医療費の領収書、生命保険料控除の証明書、紙の源泉徴収票など確定申告に必要だった第三者書類の添付が省略されることから、ほんまペーパレス化は進んでいきような予感。電子申告の納税全体に占める利用率は2005年度実績は、約0.4%で進んでないけど。
でも進ませるのも税理士の役割だ。
★ 5日(金)午後6時40分、カップヌードルの安藤百福氏が亡くなった。96歳。腹減ったときお世話になったあ。ご冥福をお祈り致します。
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