2007年6月24日 (日)

税理士試験近づく

 大阪は昨日の爽やかな青空から一転し、今朝は雨空。朝方には激しい雨も。

 昨日大変お世話になっている京都M先生のブログを読んでいたら、税理士受験のブログ。職業柄、税理士試験が近づく頃、自分の受験時代と重ね併せて興味深く読ませてもらった。

 http://diary.jp.aol.com/tvmwfq/

 M先生は受験勉強の工夫として次の点を書かれていた。私も思いおこして。

1) ライバルを見つけて、張り合う!

 私は、成績一番の人の後ろに座っていました!

 税理士試験を受験するため、初めて受講したのは、大原簿記学校での法人税講義でした。仕事が終って急いで学校の教室に入ると、超満員(100名ほど)。一番後ろの席で、「すみません。よろしいですか?」と、詰めて座らせてもらう日々。わあー、こんなに受験生は多いのか。こりゃ大変だと。

 でも、だんだんと受講生は減って行き、ちょうどこの時期(6月)には、10名ほどに。最初は座る席に困ったのが、どこでも空いている。それぞれ自分の場所が決まり、閑散とした教室に定位置が出来る。

 私の定位置は? 気が付けば、いつも試験の上位者、それも、いつも一番のYさんの後ろに座っていた。前の人が一番の人だったと言うだけなのだが。

 私にとっては刺激になった。定例試験。私は四苦八苦だが、Yさんは余裕しゃくしゃく(そんなふうに見えた。)。息遣いを感じ、トップの人の背中を見れたのは、いい経験だった!? 凄い奴を見れることの嬉しさもあった。

2) 自習室を思いっきり活用しよう!

 M先生と同じく、学校の自習室を私も思いっきり使いました。一日利用できるときは、朝から夜は警備員のおっちゃんが来るまで。仕事のときは終ってから。

 自分は弱いので、家に帰ると、気が緩む性格だったので、とにかく、時間はかかったとしても、自習室に行きました。学校が自習室を用意してくれた事に感謝。

 自習室が満員のときは、ドトールコーヒー、マクドナルドなど安いコヒーを飲みながら、理論暗記。喧騒の中は集中できるので、理論暗記には最適だった感じです。

3)もう一つ! 一番前の席で授業を受ける! (私だけの特例)

 働いた後、学校に行くと、情けない話なのですが、授業の前半うとうと眠たくなったのです。一回目の休憩時トイレで顔を洗ったら生き返ったのですが。情けない!

 そこで考えたのが、一番前、先生の前に座ること。最初は、先生から、「よく眠ってましたね。」と言われてましたが、先生も気を利かせてくれたのか、腹立っているのか、自分がうとうとし始めたら、足で机の下を蹴ってくれるのです。うとうとの私もさすがに目を覚まします。先生有難うと、いつも感謝していました。

 でも、時折机を蹴る音は、他のうとうと受験生にも効果はあったようです・・。と言って慰めよう。

 まだまだ、色々思い出はありますが、又の機会に。

                           

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